
夏場になると、日焼けが気になりませんか?
私はショートカットなので、特に首の後ろの毎夏の日焼けが沈着しつつあります。

首の後ろ!通勤電車で座る時間が長いからねぇ~
ここ数年は、日焼け防止のために、首にストールを巻くようにしていますが、既製品のストールは驚くくらい高いので、好きな布を買って作るようになりました。
作るといっても、布の端を処理するだけ!
とても簡単なので、ストールの作り方紹介したいと思います。
是非、ステキな布を見つけたら、お試しください!

オフィスや電車内の冷房対策にもなりますよ!
ストールの作り方
- STEP1布を裁断する
好みのサイズに裁断します。
手持ちのストールを参考にするのがオススメです。
あとは実際に布を首に巻き付けて、好みの長さを割り出しましょう。
ちなみに正方形だったら、1m×1mくらいでも足ります。
- STEP2
- STEP3
- STEP4
以上です。

簡単ですねぇ~
布端の始末
布によって、適した布端の始末を選びましょう。
フリンジ化:目の細かい布

布端から1cmの部分をフリンジにします。
縦糸横糸がほどけてこないくらいの目が細かい布だったら、フリンジにするだけで大丈夫です。
ミシン+フリンジ化:目が粗い布

布端から1cmにミシンをかけて、1cmの部分をフリンジにします。
目が荒い布だと、ただフリンジするだけじゃ、どんどん糸がほどけてきてしまうから、私はミシンをかけて、その縫い目でほどけるのを防いでいます。
1cmのところをキレイにミシンかけられなくても、OK!適当です。
ほどけてしまう糸は、適当に切ってしまいましょう。

適当好きだよねぇ
三つ折り始末:ジョーゼットやシフォンなどの薄い布

ジョーゼットやシフォンなど薄い生地の場合は、三つ折りにします。
フリンジにするよりも、少し手間がかかるので、面倒くさいですが、確実な方法ですね。

端もしっかりした感じになってしまうから、フリンジの方が軽やかに見えるよね。
形状
正方形
布幅を一辺とした正方形。
三角形にして肩にかければ、背中全体にもかかるので、冷房対策に役立ちます。

職場では背後からエアコン風がくるもんね~泣!
長方形
布幅を半分にして長さを長くする。
二重にも三重にも首に巻けるなど、アレンジしやすいですね。
つくったもの
リネンガーゼ
ミシン+フリンジ

コットンガーゼ
フリンジ

三つ折り始末

シフォン
三つ折り始末

注意点
プリントの布は裏も確認!

プリント布の裏はプリントされていません。
ストールはグルグル巻くから、どうしても裏が見えてしまいます。
私はほとんど気にしていませんが、こだわりがある方は、裏も見えてもいい布を選んだ方がいいかなとも思います。
私は写真の布のように、裏が印刷されて無くて、少しおかしくても使ってますけど…。

ズボラだからね…
真四角のストールにする時は…
布幅と長さをなるべく合わせましょう。
布幅と長さが違うと、三角形に半分したときに、きれいな三角形になりません。

上の写真は長さと布幅が合っていないので、きれいな三角形になっていません。
だいたい布幅は110cm巾とかだから、キリよく布を1m買っても正方形になりませんね。
- 布幅に合わせた長さを買うか
- 長さに合わせて布幅を切るか
のどちらかにすればきれいな正方形になって、きれいな半分三角形になります!

私は別に三角形ずれてても、全然気にしないけどねぇ~
なかなか布屋で1.1mって、きざんでて買いにくい…
まとめ
オススメは naniIRO(ナニイロ)の布!

nani IRO(ナニイロ)の布はプリントの布で、ストールに向いている綿や麻のガーゼの品揃えが多いです。
色がとてもきれいで、大柄。絵画のような雰囲気です。
なかなか他ではないような生地があって、ナニイロはとても好きです。
ちなみに…
ナニイロのオシャレな布は布端もオシャレなのです。

なので、そのまま使った方がかえって可愛いので、布端は処理をせずに使っています。

なにこの端っこ!カワイイ~
手作ストールは節約になるし、ガンガン使える
既成品のストールはとても高価だから、手作りすれば、もちろん安上りです。
そして、安価だから、気軽に使えます。
この「気軽に!」がとても重要だと思います。
汗をかいても、日焼け止めがついても、じゃぶじゃぶ洗濯OK!

既製品のオシャレストールはもったいなくて、なかなか使わないんだよねぇ~笑
ガンガン使って、ガンガン洗って、紫外線から首を守ろう!
そして、
冷房に立ち向かおう!
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