
今回は、少し大きめのハギレ・残布を使った活用法をご紹介したいと思います。
もう1着作るには足りないけれど、細かく切って小物を作るにはもったいない大きさ。
服を作るときはどうしてもぴったり裁断できないので、どうしても残布が増えていきますよね。
そんなときは、服を作った勢いで「ついでにもうひとつ」作ってしまうのがおすすめです!

せっかくのハギレ消費・残布消費。
どうせなら実用的なものを作って活用しましょう!
キャミソール(大人にいい服_中野ユカリ)

使った型紙は、ロング丈のキャミソールを短くしたものです。
シンプルスリップ「大人にいい服」より 中野ユカリ著
伸縮性のない布(布帛)でも作れる型紙なので、ゆったりとしたサイズ感です。
かがむと胸元が見えてしまったり、脇が大きく開いていたりするので1枚では着られません。
ニットやシャツの下に着て、チラッと見せるインナーとしても使えます。
ちなみに、私はパジャマと同じ生地で合わせて作ったので「三つ揃え(3点セット)」になっています。
かなりのお気に入りです。


次にパジャマを作るときも、絶対に「上下+キャミソール」のセットにしようと思っています!

手作りパジャマにもはまってるよ!


バッグ(BLUE MOON)


こちらは BLUE MOON さんの型紙を使ったバッグです。
BLUE MOON の Alley36号
形がとても可愛くて、過去に2個作っています。
布が少し大きめに残ると、ついトートバッグを作りたくなりませんか?
四角くて型紙がいらないし、何より簡単!
その結果、気づけばトートバッグだらけに…
私はベッドの下がトートバッグ祭りです。
「もうトートバッグは飽きちゃったな…」という方に、ぜひおすすめしたいのがこの形!
底が楕円形なので少し縫うのにコツがいりますが、コロンとして本当に可愛いです。
コーディネートの差し色になりそうな生地が少し多めに残ったら、作ってみてはいかがでしょうか?


編み棒ケース


次は編み棒ケースです。
少し大きめの残布で、かつ帆布や厚手のしっかりした生地が残ったときにおすすめです。
私は帆布でもキルティングでも作ったことがあります。
最近は輪針を使う方が増えているようですが、「棒針バリバリ使ってまっせ!」という方にはぴったりのアイテム。
手作りするとお財布に優しいだけでなく、やっぱり愛着もひとしおです。

市販の編み棒ケースはおしゃれだけど、お高いのよね…泣

今回は、少し大きめのハギレ・残布の消費アイデアをご紹介しました。 また素敵な小物が作れたら、記事を更新しますね!




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